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弊社で行った施工の一例です。
特に、費用をおさえたリフォーム例や各種工事などをご紹介いたします。

施工例01・・・トイレ改装(和式トイレを洋式トイレに改装など)
施工例02・・・給水管交換
施工例03・・・キッチンリフォーム
施工例04・・・水抜栓交換
施工例05・・・ゴミステーション新規設置
施工例06・・・塀設置
施工例07・・・ルーフドレンヒーター設置/ルーフドレン凍結解氷
施工例08・・・排水管詰まり修理(先端位置特定探査機使用例あり)
施工例09・・・水道メーターおよび水道管撤去
施工例10・・・屋根の雨漏り修理
施工例11・・・排水ます交換
施工例12・・・排水管交換
施工例13・・・給水管劣化による漏水の処置
施工例14・・・給水管凍結解氷(ポリブデン管)
施工例15・・・給水管(ポリエチレン管)、水道メーター、地下凍結解氷



【施工例1】トイレ改装

豊平区 H様
和式便器から洋式に交換
築18年のオフィスビルです。
[施工前]

和式便器が非常に使いにくいとのことで交換を希望されました。
[施工後]
床がコンクリートのため、従来の工法では大掛かりな床工事が必要です。そこで、TOTOのリモデル用便器を使用しました。床工事がほとんど必要なく、工期も1日で済みました。
リモコン付シャワートイレも設置しました。


南区 H様
トイレリフォーム及び水抜栓の交換
築30年の一戸建てです。
期間限定トイレリフォームキャンペーンをご利用いただき、同時に水抜き栓交換も行ないました。
水抜栓の交換は床板を外すなどの工事が必要となるため、このようなリフォーム工事と同時に行うことをお勧め致します。
(後日、水抜栓を交換する必要が生じた場合、せっかくきれいにリフォームした床などもまた解体しなければなりません)


[施工前]

便器、タンク、ウォシュレットすべてに漏水などの問題を抱えている状態です。
[施工中]

左の画像:
便器、タンク、ウォシュレットを外した状態です。

右の画像:
水抜栓を交換するため床板の一部を解体し、手作業で掘っていきます。
左の画像:
水抜き栓交換完了。

右の画像:
床板設置完了。
[施工後]

床、壁の内装も完了。
便器は「TOTO ウォシュレット一体型便器ZC1手洗付」を設置しました。

※ウォシュレットはキャンペーン中のものです。
TOTOウォシュレット一体型便器ZC1手洗付、取替え費用、床クッションフロア張替え、処分費用を含むコミコミ価格で 118,000円!
くわしくは、期間限定キャンペーンのページの過去ログ(第15弾)をご覧ください。


南区 K様
トイレ改修
下水道未整備地域の一戸建てです。
[施工前]

既設の便器です。ロータンク内部部品の故障や便器の臭気止めフラッパーの不具合などにより使い勝手が非常に悪い状態でした。
旧式の製品ですので洗浄に使用する水量も多目のため浄化槽が満杯になるのも早めでした。
[施工中]

既設の便器を取り外した状態です。
[施工後]

新しい簡易水洗便器を取り付けました。
洗浄に使用する水量は既設便器より大幅に少なくなります。
同時に温水洗浄便座(シャワートイレ)も取り付けました。


中央区 N様
和式トイレを洋式トイレに変更したい、とのご要望でした。
[施工前]

段差のある和式トイレでした。
[施工後]
段差を撤去し、洋式に変更。床はウッディフロアに。
撤去した部分の壁は、明るめの板を貼りアクセントに。
部分内装のため、費用をおさえることができました。
床はフラットで使いやすく、お掃除もしやすくなり、
雰囲気も変わりました。


白石区 K様
和式便器撤去、洋式便器設置、排水管位置変更、床・壁張替え
築30年のアパートです。
[施工前]

かなり傷んでいます。
[施工中]

和式便器と床を撤去し、
排水管の位置を変更します。
[施工後]

床、壁の内装、便器は洋式に変更しました。

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【施工例2】給水管交換

豊平区 S様
湯、水、両方の給水管交換
築22年の共同住宅です。老朽化による漏水が起こるようになりました。
漏水のたびに修理をしていましたが、思いきって全て交換しました。


[施工後]

元々、天井裏に配管されていましたが、

同じ場所に配管すると天井や壁を剥がす必要があり、

内装費がかかるため、皮膜付の露出配管にしました。

内装費がかからない分、お安くなりました。

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【施工例3】キッチンリフォーム

北区 S様
キッチンのリフォーム
築30年の共同住宅です。
建物自体の耐用年数を考慮すると、多大な費用はかけたくない、とのご要望でした。
[施工前]

元々は建て付けの台所でした。
狭い、低い、水漏れがする、ということで、
非常に使いにくい状況でした。
[施工後]

壁面の一部と、既存のキッチンを撤去。
水道管および排水管の位置を変更。
壁面に耐火ボードと化粧ベニヤを貼り付け。
団地用キッチンを設置。
見違えるように綺麗で使いやすくなりました。

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【施工例4】水抜栓交換

中央区 O様
築35年のアパートです。
水道局より、どこからか漏水していると指摘をされたため、調査して直してほしいとのご依頼です。
[施工前]

漏水箇所を調査した結果、1階部分の水抜栓付近が原因と判明しました。
水抜栓のピストンを交換しても状態が変わらなかったため、水抜栓及び立ち上り管の一部を交換することとなりました。
水抜栓は壁の中にあったため、壁を一時的に剥がします。壁を剥がした状態です。手前がポリエチレン管で、奥が問題となった札幌市U型水抜栓です。
[施工中]

このように非常に狭いスペースでの作業は困難を伴います。
猫です。何をしているのか興味深々だったようです(笑)。
これが今回取り外した立ち上り管と水抜栓です。このサビこぶの辺りから漏水していました。
[施工後]

新しく取り付けた水抜栓です。


白石区 A社様
水抜栓本体と水道メーターから水抜栓までの給水管交換
築30年の工場です。
漏水の可能性を札幌市水道局より指摘(水道使用量がいつもより突出して多い)された、とのご依頼です。
[施工前]
この数ヶ月間の水道料金は3万円に上るとのことでした。
札幌市水道局立会いの元、水抜栓と水道メーター付近を掘削し調査した結果、水抜栓本体とメーター付近の2箇所から漏水が確認されました。
[施工中]

取り外し中。
新しい給水管(ポリエチレン管)敷設中。
下の細い管は古い銅管です。
[施工後]

敷設完了。
全て完了。
札幌市水道局に修繕工事施工届けを提出し、
漏水分の水道料減額を受けました。


江別市 S様
水抜栓交換
築25年の住宅です。
水抜栓から漏水が起こるようになってきたため、交換することにしました。
[施工前]

古いタイプの水抜き栓です。
[施工中]

水抜栓撤去。かなり錆びています。
水抜栓取付。
[施工後]

新しい水抜栓です。


※トイレリフォームと同時に行なった水抜き栓交換例もあります。くわしくはこちら

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【施工例5】ゴミステーション新規設置

中央区 K様
アパートの階段部分に高さ1.8m、幅2mのゴミステーションを設置。
  [施工前]
ゴミステーションの設置場所に困っていましたが、階段部分がかなり広いのでそこに設置したい、とのご要望でした。
  [施工後]
二面の防鳥ネットを上げ下げしてごみの出し入れができます。大きめなゴミステーションですが、主要な部分は単管という安価で丈夫な材料を使用していますので、従来の設置型ゴミステーションよりもかなお安く製作できます。ゴミをどの部分に置いても手前に集まるので、ゴミ回収時の手間がかかりません。このゴミステーションは札幌市清掃局確認済みです。

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【施工例6】塀設置

中央区 K様
既存の塀を撤去し、高さ1.7m、幅12mの塀を設置。
[施工前]

かなり古くなっており、危険なので新しい塀を設置したいとのことでした。
[施工中]

古い塀を撤去。
骨組みを設置。単管という安価で丈夫な材料を使用しました。
[施工後]
単管の骨組みに幅30cmの木の板を張り合わせたものです。木の板にはソート剤を塗布してありますので腐りにくくなっています。万が一落雪などで板が割れてしまった場合は、その部分だけ簡単に交換できるようにしてあります。また、ブロック塀などの門塀施工では基礎堀など大掛かりな工事が必要ですが、これは単に単管を土中に打ち込むだけですので、工期も短く済みますし、近隣にご迷惑がかからないと言うメリットもあります。


北区 Y様
上記の中央区K様と同様の塀を設置します。サイズは高さ2m、幅7mの塀です。
[施工中]

骨組みを設置。
[施工後]

完成。

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【施工例7】ルーフドレンヒーター設置/ダクト凍結解氷

江別市 K様
ルーフドレン(ダクト)ヒーター設置。
[施工後]

ルーフドレン(ダクト)とは、無落雪屋根の排水溝です。
この部分が凍結すると、排水がうまく行かず水が溜まったままになり、トタンの変質や屋根裏の水漏れなどの原因になるため、排水がスムーズに行くようにヒーターを入れ、凍結しないようにします。


豊平区 S様
ルーフドレン凍結(ダクト凍結)解氷。
[施工前]
屋根の排水管が凍結し、排水ができなくなっています。
弊社では、温水高圧解氷が可能です。
高圧温水ボイラーを使用し、解氷します。
[施工後]

配管内の凍結部分が解消され、排水がスムーズに行くようになりました。

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【施工例8】排水管つまり修理

札幌市 ファーストフード店様
排水詰まりにより汚水逆流、原因特定及び詰まり解消

札幌市内のファーストフード店様から、流し台やトイレなどの排水が逆流し、店内が浸水してしまいそうだと言うご連絡を頂き、弊社で緊急出動し調査しました。
札幌市の管理である公共桝(ます)部分にも影響が及んでいたため、札幌市下水道局との共同作業となりました。


[施工前]
症状から推測し、屋外汚水桝を調査した結果、写真の通り2箇所の排水マンホールからあふれている状態でした。


[施工中]
マンホールの蓋を開けた状態です。
汚水桝内には汚物やトイレットペーパーなどが堆積しています。







札幌市建設局職員による

公共ます部分の調査。



左側に見えるのが弊社の作業車です。



札幌市建設局との共同作業中。



つまりの原因は、写真中心にある土管の破片でした。


[施工後]
最後に排水管カメラを排水管内に挿入し、他に異常が無いか調査します。
写真中央に見えるのが、排水管カメラのモニタです。


東区 H様
管内検査カメラにて詰まり部分を特定し、高圧洗浄して詰まり解消。
左:高圧洗浄機搭載車
右:配管内検査カメラです。テレビモニタにて管内を調査することができます。
排水管カメラ先端位置特定探査機を使い、排水管内の障害がある部分を調査します。排水管の中の様子を映像で見ることができます。最大30メートルまで調査可能です。



高圧洗浄中。
各排水口に挿入し、80kの圧力で洗浄していきます。
しつこい詰まり、排水溝からの悪臭も解消します。


西区 S様
ボールペンを流し台の排水口に落としてしまったというご相談です。
[施工前]
むやみに排水詰り冶具を挿入し悪化させてしまわない為に、まずは小型の排水管内カメラで状況を把握します。

排水管内カメラの先端部には、高輝度LEDが2基搭載されています。
[施工中]
トラップを外してから管内にカメラを挿入します。

カメラを約1メートル挿入したところ、モニタで赤色のボールペンが確認できました。お客様にもご確認いただいたところ、これで間違いないとのことでした。
[施工後]
排水管内カメラの先端にピックアップツールと呼ばれる特殊な冶具を装着し、ボールペンの引き上げに成功しました。


中央区 M様
排水管の詰まり除去
[施工前]
トイレの流れが悪いというご相談を頂き、伺いました。
調査したところ汚水桝(マンホール)内に木の根が入り込み汚物が流れない状態でした。
[施工中]
枝や草、ゴミ等を除去し、配管を高圧洗浄。
[施工後]
各マンホールを点検し、流れを確認。排水の流れがスムーズになりました。


中央区 A様
築38年のアパートです。排水の流れが悪いとのご相談を頂き、お伺いしました。

排水管カメラ、音聴器を使用し調査したところ、1階2階の流し台排水管本管全体に油かす等が堆積し流れなくなっていたため、排水がすべて途中で漏出し床下に全て流れていた状態でした。
長年にわたり漏水していたため建物の重要構成部分が腐食、欠損し非常に危険な状態になっていました。
この後、問題部分の排水管を交換し、床、柱、梁の交換工事を行いました。

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【施工例9】水道メーターおよび水道管撤去

白石区 N様
分水閉止 水道メーター撤去
[施工前]
建物を取り壊した場合は、速やかに本管から分水している水道管の撤去工事と水道メーターを取り外す工事をしなければなりません。
ここはアパート跡地のため、複数のメーター(黄色い矢印のところ)があります。

掘削作業中

分水部分撤去前

分水部分撤去後
[施工後]
取り外した水道管と水道メーターは水道局に返納します。

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【施工例10】屋根の雨漏り修理

札幌市 居酒屋店様
水漏れ調査、原因特定、雨漏り修理 22,000円
天井から漏水があるとのご相談を頂き、お伺いしました。
[施工前]
まず、屋根裏を調査し、給排水管の敷設の有無を調べます。
その結果、給排水管は無かったため雨水による漏水と判明しました。
無落雪屋根(トタン屋根)を調査します。
その結果、写真の黒い部分より雨水が浸入していることが判明しました。
[施工後]
同場所のコーキング処理と折り返し部分の折りなおしをし、
修繕を完了しました。


東区 S様
築20年の無落雪屋根の住宅です。
大雨の日に2階の天井から雨漏りがするというご相談でした。
[施工前]
まず屋根廻りを点検しました。
枯葉や飛散したゴミ、腐ったすのこの一部などが排水管の廻りに引っかかり排水がスムーズに行かない状態でした。
また経年劣化により、すのこが腐ったり折れたりしています。
[施工中]
すのこの破片やゴミなどを取り除き、排水管内を高圧洗浄しました。
すのこは老朽化が激しく耐用年数も超えていたため、交換することにしました。屋根(ダクト)の大きさに合わせ、防腐剤を2度塗りして製作します。
[施工後]
新しいすのこを設置して完成です。

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【施工例11】排水マスの交換

白石区 M様
排水が頻繁に詰まりやすい、というご相談です。
非常に古い一戸建てのため、図面等もお持ちでないとのことでした。汚水桝(排水ます)の場所も分からない、とのことです。

まずは汚水桝の位置を調べます。
排水桝設置位置調査により、左の画像のコンクリートの下に汚水桝があることが分かりました。
非常に狭い場所なので、超ミニユンボを使用します。
作業機に油圧ピックを取り付け、コンクリートを破砕し調査します。
その結果、汚水桝に不具合があることが分かりました。
この後、ますを交換しました。


豊平区 Y様
排水ますの交換。
[施工前]

排水枡交換。
[施工中]

[施工前]

完了。

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【施工例12】排水管交換

白石区 S様
排水管の交換。
[施工前]

左側の排水管2本が完全に汚物等で固着し、
除去不能状態であることがわかりました。
写真の通り、汚物、油かす等が延長4メートルにわたり堆積し、修復不能状態です。
[施工中]

問題の排水管埋設されている床は厚さ8センチのコンクリート製のため、まずコンクリートカッターで床を切断しブレーカーという機械でコンクリートを破砕します。
破砕終了後です。
[施工後]

写真の通り問題の部分を新しい排水管に交換しました。

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【施工例13】給水管劣化による漏水の処置

北区 T様
築45年の雑居ビルです。
[施工前]

天井から漏水がするというご相談です。
写真のとおり天井から水が流れていました。
[施工中]

内部を点検するため天井を一部開口しました。
天井内部を見たところ、写真の2本の給水管から漏水していました。
漏水している給水管の劣化が著しく、漏水箇所の修繕をすることによる他の部分に与える影響を考慮した結果、あえて給水管を修繕せず、漏水を下で受けて排水する方法を取りました。写真に写っている白い防水パンで漏水を受けて排水します。
[施工後]

灰色のL字に曲がっている管が防水パンで受けた漏水を排水するための管です。建物の耐用年数や給水管の劣化状況により、やむを得ずこのような方法で漏水を修繕する方法は、近年増えております。

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【施工例14】給水管凍結解氷(ポリブデン管)

給水管の種類と特徴、注意点について
北海道で使用されている給水管の種類を大まかに分けると、
1.鉄管  2.銅管 3.ステンレス管  4.架橋ポリエチレン管  5.ポリブデン管
の5種類です。

架橋ポリエチレン管とポリブデン管は電気を通さない材質のため、蒸気(スチーム)による解氷となります。この解氷方法は非常に手間や時間がかかります。また、配管を一部切断する必要がある場合もございます。

電気を通す材質の給水管は比較的簡単に解氷が可能ですが、誤った解氷方法により火災・爆発などの事故が多発しています。お客様ご自身で解氷作業をされる場合には、十分にご注意ください。

豊平区 T様
ポリブデン管の凍結解氷です。
[施工前]


奥に見える青色の被覆されている管がポリブデン管です。
天井裏を縦横無尽に張り巡らされています。

この現場は天井に点検口が無いため、天井の一部を開口し、
数メートルほふく前進しこの場所にたどり着いています。
[施工中]

解凍のため管を切断します。
解凍後、継手を使用し接合します。
解凍中です。
細い管を給水管の中に挿入し解凍していきます。

総作業時間は3時間20分にも及びました。
(給水管敷設位置調査→天井開口→解氷→天井復旧)

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【施工例15】給水管(ポリエチレン管)、水道メーター、地下凍結解氷

北区 I様
札幌市内の水道工事業者2社に依頼し解氷を試みたが断念、「もう少し暖かくなったら再度御依頼ください」と言われて困っているとのご相談でした。
[施工前]

まず、水道メーター設置位置を確認します。

(水道工事業者が点検した形跡はありませんでした・・・)
[施工中]

次に、水道メーター内部確認のため付近の雪などを取り除きます。
凍結が多い日は寒さも厳しく、固くなった雪や氷を取り除くのは時間がかかります。
これが水道メーターです。
水道メーターの内部(通水部)です。
完全に凍結しています。
凍結させてしまった水道メーターは使用できません。
地下配管(ポリエチレン管)も凍結していますので、蒸気解氷します。
[施工後]

一度凍結させてしまったメーターは事故メーター(破損メーター)となり、正確な計量がされない恐れがあるため、管轄する水道局にて交換の申請をし新しいメーターを取り付けます。
これで全て終了です。

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